会社概要
サービス
製品について
ISO9001
エコアクション21
P-MARK
個人情報について
消費者志向自主宣言
トピック


 用紙の厚さ
 印刷用紙の寸法
 仕上り規格の寸法
 封筒の種類
 封筒の口糊の種類
 封筒貼りの種類
 頁物、伝票製本の種類
 折り加工の種類
 
 
 

協業組合徳島印刷センター
〒770-8056
徳島県問屋町165番地
tel.088-625-0135
fax.088-622-0734
【営業時間】8:30〜18:00
土・日・祝祭日を除きます。

消費者指向自主宣言



平成29年12月19日
協業組合徳島印刷センター
代表理事 多田哲也
①理念
お客様のお手伝いをさせて頂くことを第一義と考え、
素早く高品質な製品を適正な価格で提供できることを誇りとします。
安心しておまかせ頂ける。
そんな信頼関係を築きこころとこころのコミュニケーションをいつまでも大切にします。
顧客満足度と従業員満足度の向上を考え、
地域に密着した印刷会社として、社会に貢献していきたいと考えています。
 
②取組方針
 私たちは消費者志向自主宣言として品質・環境・個人情報保護の3つの安心をお届けします。
品質方針
 私たちは、情報関連事業の先進的企業として、顧客の高い満足と信頼に添う製品とサービスを提供することにより社会に貢献します。
【行動指針】
1.
基本理念の実現のため、品質マネジメントサービスを構築し、継続的に改善し、顧客満足の向上をめざします。
2.
品質目標を設定し、その達成に努め、適時見直しをおこないます。
3.
顧客の要求品質ならびに適用される法規制を満足する製品を提供します。
4.
品質方針遵守のため、本方針の全構成員への徹底と教育・啓蒙に努めます。
環境方針
 私たちは、情報関連産業の先進的企業群として、事業活動のすべてにわたり、環境に配慮した対応を進め、地球環境保全に貢献します。尚、自主的・積極的に、環境への取組を推進します。
【行動指針】
1.
私たちは、次のことについて重点的に取り組みます。
1)二酸化炭素排出量の削減(総エネルギー使用量の削減)
2)廃棄物の削減及びリサイクルの推進
3)水使用量の削減
4)省エネルギー・省資源に努めます
5)化学物質の使用量削減
6)グリーン基準適合品の購入に努める
7)環境負荷の低減に配慮した製品作り
8)地域社会の環境保全への貢献
9)環境目的及び目標を設定し、年度ごとの見直しを通じ継続的に改善します
2.
私たちは、環境に関連して適用される法令、及び、その他の同意する要求事項を遵守します。
3.
この環境方針を全ての従業員に周知します。
個人情報保護方針
 印刷・情報関連サービスを通じ、社会に貢献し、お客様からの信頼と満足を向上し、当社への期待に応えられるよう企業活動を進めて参ります。
 個人情報は、厳正に管理されるべきお客様の大切な財産であり、当社にとっても厳重に保護すべき重要資産であることを認識し、個人情報のリスクに対する合理的な管理方法を構築し、維持・向上させるために、以下に示す個人情報保護方針を定め、この方針を実施するための個人情報保護マネジメントシステムを構築し、確実に運用いたします。
【基本方針】
1.
当社は、全ての個人情報を適切に保護することを社会的責務と考え、次の通り個人情報の取り組みを推進いたします。
2.
当社は、社員に対する教育・啓発活動を実施し、個人情報を取り扱う部門(総務、営業、prepress、press/postpress)ごとに管理責任者を置き、全社を挙げて個人情報の適切な管理に努めます。
3.
当社は、必要かつ適切なセキュリティ対策を講じることにより、当社の取り扱う個人データの漏えい、滅失またはき損の防止その他の個人データの安全管理に努めます。また、万が一事故等が発生した場合には、速やかに必要な措置を行い、予防是正いたします。
4.
当社は、あらかじめ本人の同意のある場合、または法令で許容されている場合を除き、通知もしくは公表した利用目的、または取得の状況から明らかな利用目的のためのみに個人情報を利用し、目的外の使用はいたしません。
5.
当社は、あらかじめ本人の同意のある場合、または法令で許容されている場合を除き、当社の業務の委託先および当社の関連業務の承継先以外の第三者には個人データを提供いたしません。
6.
当社は、当社の取り扱う個人データを第三者に提供する場合は、特段の事情のない限り、契約による義務付けの方法により、その第三者からの漏洩・再提供の防止などを図ります。
7.
当社は、本人が当人の個人データの確認、訂正などを希望される場合は、合理的な範囲で対応いたします。また、苦情及びご相談に関しましても適切に対応いたします。
8.
当社は、個人情報の保護に関係する日本の法令その他の規範を遵守するとともに、本ポリシーを含むコンプライアンス・プログラムの内容を継続的に見直し、その改善に努めます。
9.
当社は、お客様から預託を受けた個人情報に関して、必要かつ適切なセキュリティ対策を講じることにより、預託された個人データの漏えい、滅失またはき損の防止その他の預託された個人データの安全管理に努めます。また、これらの事態が発生するリスクを察知した際には、迅速な予防是正処置を講じる体制を構築・維持します。

 











私達の第一の仕事は、お客様のお手伝いをさせていただくことです。
私達は、お客様のご満足を最上の喜びとします。
私達は、いつも笑顔で応対させていただきます。
私達は、素早く高品質な製品を適正な価格でご提供できることを誇りとします。
私達は、高品質なサービスをご提供いたします。
私達は、お客様との関係を長期的に発展させます。
私達は、成功や失敗を大いに語り、そこから学びます。
私達は、常にチャレンジ精神を持ち、創造性に富んだ仕事をします。
私達は、お互いを信頼し、皆様に敬意を払います。
私達は、成功と成長を平等に分かち合います。
Digital & communication
 コンピュータを使用して制作された印刷物は、これまで不可能と思われたさまざまな表現技法を開発しました。このためデザイナーは自らの表現能力を100%発揮でき、これまで以上に創造性豊かな、より品質の高いクリエイティブな製品を制作することが可能となりました。
 特にカラー印刷の分野で特にコストの高かった版下・製版工程をデジタル化し、統合することに成功しました。
 こうしてデジタルを最高度に利用された印刷は、これまでの印刷の常識を覆し、制作工程を大幅に削減しました。これにより制作時間だけでなく、文字の訂正やイメージの変更が容易になり、納期の短縮と共に、今まで以上に合理的な価格で、よりよい製品をご提供することが可能となりました。
 時代がハイテクノロジーへと向かっても、やはりいちばん大切なことがあります。それはひととひととのつながりです。安心しておまかせいただける。そんな信頼関係を築き、こころとこころのコミュニケーションをいつまでも大切にしたいと思います。

当協業組合の現状と背景
 1971年、印刷業は中小企業近代化促進法に基づき、特定業種の指定を受け、事業の適性規模達成、技術革新の導入による設備の近代化、並びに高度化技術を核とする構造改善事業を推進することとなりました。
 当協業組合はそうした時代の要請を機に、徳島市内で永年事業を営んでいた4社が国及び徳島県の指導のもと、全部協業による協業組合徳島印刷センターを設立。以来47年間相互扶助の精神に基づき、経営の合理化、技術の高度化に邁進するとともに、クライアントの皆様にも信頼され、地域で親しまれる印刷会社として精一杯の努力を続けています。
 1982年6月には、通商産業省(現経済産業省)より「官公需適格組合」の証明を受け、県下の官公庁の受注を主力として営業を展開、2004年7月より「ISO14001」、2004年11月より「ISO9001」、2007年6月より「プライバシーマーク」、2016年4月には「エコアクション21」を取得。2012年8月労働局より「くるみんマーク」認定。2016年12月全国健康保険協会より「健康事業所宣言認定証」を受けました。2017年12月には「消費者志向自主宣言」(消費者庁)を行いました。又、徳島県、徳島市、各種経済団体、業界団体からも技術認定及び表彰を受けています。
 今後も顧客満足度と従業員満足度の向上を第一義と考えて、経営努力を積み重ねるとともに、地域に密着した印刷会社として、社会に貢献していきたいと考えています。
   
品質目標実行計画及び報告書
品質目標実行報告書(2019年度)2019.10.1〜2020.9.30
    
当社目標 総務・営業部門 PREPRESS部門 PRESS/POSTPRESS部門

①顧客満足度の向上

②生産性の向上

③製造原価の低減

①クレーム件数を12件/年以下にする。

②昨年比較で年間売上額(利益)の向上を目指す。

③ミスロス件数を36件/年以下にする。

クレーム件数を5件/年以下にする。

②新入社員スキルアップによる効率化。
デザイン・レイアウト50件/年以上。

③ミスロス件数を50件/年以下にする。

①クレーム件数を3件/年以下にする。

②新入社員スキルアップによる効率化。
断裁枚数を10,000,000枚/年以上。

③ミスロス件数を30件/年以下にする。


品質目標実行計画(2020年度)2020.10.1〜2021.9.30
    
当社目標 総務・営業部門 PREPRESS部門 PRESS/POSTPRESS部門

①顧客満足度の向上

②生産性の向上

③製造原価の低減

①クレーム件数を6件/年以下にする。

②昨年比較で年間売上額(利益)の向上を目指す。

③ミスロス件数を48件/年以下にする。

①クレーム件数を3件/年以下にする。

②新入社員スキルアップによる効率化。
デザイン・レイアウト70件/年以上。

③ミスロス件数を30件/年以下にする。

①クレーム件数を3件/年以下にする。

②新入社員スキルアップによる効率化。
丁合枚数を1,000,000枚/年以上。

③ミスロス件数を22件/年以下にする。


マネジメントレビュ
●品質方針への適合
 お客様の満足、信頼に添う製品・サービスの提供を全社を挙げて取り組んで参りました。
 経済環境の急激な変化に伴う受注環境の悪化により、非常に厳しい状況ですが、ISO9001をベースとしたシステムの中で、各個人における適応能力の向上を目標にし、必要なスキルアップを身につけることによる顧客満足度の向上、かつ生産性のアップに取り組んで参りたいと思います。

●内部監査及び審査期間の審査の結果
 2020年8月5日〜2020年9月3日の間に5部門におきまして内部監査を実施いたしましたところ、2件の不適合がされました。

●顧客要求事項の状況
 例年に変わらず受注状況が良くない状態が続いています。コロナウイルスの影響もあり、売り上げ、受注量が激減している状態です。顧客もイベント、学会、研修会等、多くが中止、延期となり、またリモートを通じて活動するなど新しい生活スタイルへの対応に、紙離れが加速しないか心配です。

●品質マネジメントシステムに関わる改善の為の提案
 1、教育訓練は、部門の相互交流及び個々のスキルアップの重点を置く。
 2、ISO9001のシステムを通じて、生産性の向上及びコスト削減に積極的に取り組む。

●品質方針、品質目標を含む品質マネジメントシステムの変更や改善
 適応能力向上のため、
 顧客満足度 → 次年度の売上増のための改革。
 営業 → 各営業の毎月の売上予定を把握し、前年度マイナス分を早めに補う。
 工場 → 個々のスキルアップ。(効率化、品質維持)
 ミスロスの削減 → 全部門 (時間短縮、材料費等節約)
 働き方改革 → 残業減(月100時間以内) 繁忙期

●顧客から寄せられた要求事項による製品の改善
 価格の引き下がる中、要望に応えられる対応力、製品作りが顧客要求事項です。
コロナ禍の中、受注が無くなっていく可能性のある仕事への新しい受注スタイル、新サービス 。


   
環境活動レポート
2020年度 環境活動計画及び計画の取組結果・評価等(活動期間:2019年10月1日〜2020年9月30日)
                                                                   
  取組項目 達成状況 評価・今後の取組等
二酸化炭素排出の削減 二酸化炭素排出量(基準比6%削減) 目標
実績
達成率
144,847kg
103,557kg
139%
環境目標が達成できた。
電力使用量(基準比6%削減)
1.夏季エアコン26℃(開始時期を極力遅らす)
2.冬季エアコン20℃
3.年一回エアコン清掃
4.効率的な仕事をする
5.扇風機との併用
6.使っていないコンセントを抜く
目標
実績
達成率
182,931kwh
157,607kwh
116%
環境目標が達成できた。
評価 〇
次年度も電力の見える化を通じ、各取組項目を効果的に実施する。 生産性を向上することで電力使用量の削減を図る。
燃料使用量(基準比6%削減)
1.エコドライブの励行(10カ条)
2.適正な車両整備(空気圧等)
3.効率的な業務の徹底(段取り)
4.四車両以上の車間距離の徹底
5.適切なルート選定
6.ハイブリッド車の購入
(ガソリン) 環境目標が達成できた。
評価 〇
今年度ハイブリッド車を購入(効果あり)
次年度も効率的に業務に取り組むとともに、走行計画を立て、ハイブリッド車の導入に努める。
目標
実績
達成率
9,393.91ℓ
8,767.00ℓ
107%
廃棄物排出量の削減 一般廃棄物(リサイクルの推進)
1.極力用紙からPDFに変更
2.プレビュー徹底
3.情報公開文書は裏紙を使用する
4.メール&ファクスにて通達
目標
実績
達成率
100%
100%
100%
環境目標が達成できた。
評価 〇
印刷・製本でのヤレ紙の削減に取り組む。
産業廃棄物の削減(基準比6%削減)
1.材料発注時に正確な数値で拾い出しをする
2.手戻りを極力抑える
3.支障なき箇所に再利用を行う
4.有価物の選別
5.廃棄物の分別を徹底・再利用に努める
(産廃)(混載) 環境目標が達成できなかった。(アルミのみ)
評価 〇
再利用できるアルミ版への比重が増えているが、廃棄版は減少している。次年度以降も廃棄物の分別を徹底し再利用に努める。(アルミはリサイクルしているため、次年度は産廃から除く。)
目標
実績
達成率
再資源化率
5.849t
6.063t
96%
100%
水使用量の削減
水使用量(基準比6%削減)
1.節水バルブを80%に調整する
2.節水型便器の情報を収集する
目標
実績
達成率
428.6㎥
336㎥
127%
環境目標が達成できた。
評価 〇
グリーン購入の推進
(基準比2個増)
1.エコマーク商品を積極的に購入する
目標
実績
達成率
17
17個
100%
環境目標が達成できた。
評価 〇
以前から取り組んでいるが、製造メーカの開発の遅れなどで現状維持している。
次年度以降も継続していく。
製品への環境配慮
1.NL規制に適合したインキ
目標
実績
達成率
29
29
100%
環境目標が達成できた。
評価 〇
以前から取り組んでいるが、製造メーカの開発の遅れなどで現状維持している。
次年度以降も継続していく。
化学物質使用量の把握
1.MSDSの把握
2.IPA5%チェック
3.年4回の会議
目標
実績
達成率
4回
4回
100%
環境目標が達成できた。
評価 〇
工場で、使用しているMSDSを把握し、業者の指導を仰ぎながら化学物質の少ない品を選定する。次年度以降も継続していく。
会社周辺の清掃及び社会貢献活動
1.会社周辺の1ヶ月に1回の清掃 年12回
2.まちピカ事業 徳島市年2回
3.東町内会清掃 年4回
合計年18回
目標
実績
達成率
18回
18回
100%
環境目標が達成できた。
評価 〇
担当責任者の啓発活動がよくできており、これが環境目標の達成に繋がった。次年度以降も継続していく。

代表者による全体の評価と見直し

 2020年度はコロナ禍の中、大変な年になった。各種イベントの中止に加え、阿波おどりの中止、運動会や催しの中止または縮小による売上の減少は会社に大きなダメージを与えました。雇用調整助成金、持続化給付金、県や市の助成金、感染症対策対応資金等融資を利用して、今は出来るだけ消耗を避けて体力を温存する事が必要でしょう。
 また、売上減少の中とはいえ、去年未達成だった、ガソリンや紙くず、廃プラの目標値を達成できたことは評価できる。ワクチンも開発され長いトンネルにも明かりが見え始めた。より一層の改善と努力で高い目標と計画を立て、スムーズな経済活動の再開を準備しておかなくてはならない。
 この活動も7年目に入り少し手詰まり感が出てきているのかもしれませんが、環境目標項目の追加及び重点項目への集中、その他創意工夫することによる環境負荷の低減はまだまだ可能であると考えています。
 2021年度は、車両の買い換えや設備投資の更新等ハードによる環境に配慮した効果がない分、目標達成にはソフト面等新たな取組や地道な努力が必要となる。さらなる効率アップによるエネルギーや資源の削減を期待しています。
 菅義偉内閣では「経済と環境の好循環」を成長戦略の柱に掲げ、グリーン社会の実現に注力する考えを表明し、地球温暖化対策として2050年までに温室効果ガスの排出を「全体としてゼロにする」と話し、脱炭素社会の実現を目指すと宣言しました。更に積極的に温暖化対策を行うことが産業構造や経済社会の変革をもたらし、大きな成長につながるという発想の転換が必要だとの考えを示しました。私たちもエコアクション21の活動計画の実践をとおし、自分たちの行動を 検証しつつ新たな仕組みや工夫を積極的に見出し、更に組合と共に社会が発展する努力をして2021年度も引き続き社員一同で環境活動に取り組んでいきましょう。


  
個人情報保護実施記録
 個人情報保護方針に則り、毎年、規程に従い、年間教育計画をたて、啓蒙教育、手順教育として内部監査員研修、新法令についての質疑応答、全社員に対して個人情報保護漏洩の予防と対策、個人情報保護法の理解度チェックを行っています。
 年1回の内部調査では、お互いの部門を監査し、一方的な監査ではなく質問や提案がとびかう情報交換の場として活用し、社員全員で個人情報保護の意識を上げています。
令和2年9月24日
     
見直し事項 参考資料 検討結果
①監査及び個人情報保護マネジメントシステムの運用状況に関する報告
01個人情報保護方針
02個人情報保護基本規程
個人情報保護内部規程
1780監査結果報告書(321)
内部監査不適合並びに
1500是正処置報告書(538)
現在のところプライバシーポリシーは有効に機能しており、見直しの必要性はないと考える。
②苦情を含む外部からの意見
1430苦情及び相談シート 令和2年9月14日現在まで当社において発生したセキュリティに関する事故の発生はありません。また、関係者よりの苦情等の発生もありません。
従って、当社においてプライバシーポリシーは現在のところ有効性を維持していると考えられます。
③前回までの見直しの結果に対するフォローアップ
1530CP 見直し実施結果記録(323)
1780 監査結果報告書(321)
1510 是正処置及び予防処置の管理表(532)
1500 内部監査不適合並びに是正処置報告書(538)
1470 部門運用確認結果報告書
本年9月14日に全部門に対して内部監査を実施いたしました。その結果0件の不適合、関係者の努力により終了いたしました。
コロナ禍のなか、密をさけて監査チェックリストに沿って、内部監査を実施いたしました。従業員の個人情報への意識も向上しております。
④個人情報の取扱いに関する法令、国の定める指針その他の規範の改正状況
1340 法令・規範等記録一覧(533) 改正なし
⑤社会情勢の変化、国民の認識の変化、技術の進歩などの諸環境の変化
  個人情報保護法が令和2年6月12日に改正公布されました。また、本年は、コロナ禍において、デジタル経済の拡大とテレワークやZoomなど個人情報の流通量の増加とともに個人データをとりまくリスクに変化が起こっています。
個人情報の適正な取扱いの確保は、企業にとって信頼性確保の根幹をなすものです。
当組合を取り巻く環境や社会情勢変化の調査・研究を怠らず、コンプライアンス・プログラムの継続的な見直しと改善を行っていきます。
⑥当組合の事業領域の変化
当社パンフレット及びHP 変化なし
⑦当組合の内外から寄せられた改善のための提案
なし  

代表者による見直しの指示の内容

 当組合は個人情報を様々な事業を通じてお預かりしておりますが、その利用につきましては、利用者の方々へのサービス充実に利用させていただくことを基本とするとともに、個人情報保護の観点からの厳格な安全管理のもと、個人情報が漏洩することがない様、その適切な取扱いに努めなければなりません。
 当組合は「お客様の満足」「お取引先様との協調」「社会への貢献」を念頭に考えています。ひとたび個人情報の漏えい等の事故が発生した際には、事業基盤を揺るがしかねない重大な事態を招く可能性が高く、組合の理念にも大きな影響を与えることになりかねません。
 個人情報について適切な利用と保護を図っていくことを当組合の使命と捉え、社員はじめ当組合に関わる全ての者が個人情報保護の重要性を認識して、その維持と管理に努めなくてはなりません。
 本年のコロナ禍において、テレワークなど個人情報をとりまくリスクに変化が起こっています。「ルール」・「人」・「技術」の三位一体のバランスがとれた対策を行って行きます。